2月22日(日)大阪マラソンが開催されますので
コキーユ周辺は交通規制がございます!
お車、自転車でご来店のお客様はお気をつけてお越しくださいませ~

おかげさまで本日の営業をもちまして、無事に今年の営業を終える事ができました。今年もたくさんのお客様にご来店いただき、心より感謝申し上げます。
年始は 1月6日(火) より通常営業いたします。
新しい年も、皆さまのキレイと癒しのお手伝いができるよう
心を込めて努めてまいります
寒い日が続きますので、どうぞお身体にお気をつけて
良いお年をお迎えくださいませ
来年も皆さまにお会いできるのを楽しみにしております


(11月に家族旅行で沖縄に行きました。気温も22度で快適、美ら海水族館も良かったですが、初めて行った「ガンガラーの谷」遺跡とか自然好きの方におススメです是非)
今週から一気に涼しくなりましたね
朝晩は肌寒いくらい・・年々秋が短く感じます
10月13日に関西万博は大盛況の中、閉幕しましたね

ミャクミャクも最初は気持ち悪いと思ってましたが、いつの間にか可愛くも見えてきましたし、大屋根リングも見事でした

コキーユの立地が万博会場へのアクセスが良いので、ご近所さん達は何度も来場されてましたね。全パビリオンをコンプリートしたお客様の多くてビックリです
私は、夏パスで真夏の暑い時期に6回行けました。暑さに何度もやられましたが、各国の珍しい食べ物やビールも楽しみ、沢山まわれた方だと思います
皆さんどのパビリオンが思い出に残りましたか??

万博会場内のショップは混雑しているので、ミャクミャクのグッズは買えてなかったのですが、閉幕後やっぱり記念に欲しいと思い
万博公式ネットショップでミャクミャクのフィギュアを購入しました!!
とりあえず、入荷すると直ぐに売り切れてしまうので、
慌ててポチっと購入(^▽^)/
届きました♪
えっ?
え~~っ!?

こんなに小さいとは(笑)(笑)

サイトを見返すと、ちゃんとサイズ書いてました(笑)
あまりに小さいので笑うしかなかったですが、私の思い出の品になりました
ご来店際には、コキーユの隠れミャクミャクをご覧ください(笑)
まつ毛ケアしてますか?
今まで別のメーカー【エグーダム】を取り扱っていましたが
もっと!もっと!とゆうことで、ついに入荷しました
ラッシュアディクトシリーズ
潤いを与えイキイキとした目元へ!
アイラッシュコンディショニングセラムアドバンス 【まつ毛美容液】11,000円(税込)
寝ている間のまつげケア
1日1回アイラインを引くようイメージでまつ毛の根本をなぞるよう(少量)に使用します
ラッシュトランスカラ【まつ毛プロテクター】7,150円(税込)
日中はメイクしながらまつ毛ケア(マスカラ下地として使えます)

現在、アイラッシュコンディショニングセラム 【まつ毛美容液】をお買い上げ頂いたお客様限定でラッシュトランスカラ【まつ毛プロテクター】7,150円(税込)を半額(3,575円)にて販売致しております!
数に限りがございますので、
お取り置きご希望でしたらメールにてご予約くださいませ

太くしたい方にはオラプレックスのまつげ美容液9,240円(税込)もご用意しております
目元もエイジングケアする時代!頭皮や髪の毛のケアは当たり前の時代ですが
お休み前に先ずは3週間お試しください
メイクしなくても美しいお目元へ
アフリカ最終日、砂漠の中の都市ウィントフック観光
ナミビアはかつてドイツの植民地で第一次世界大戦後南アフリカの統治領となり最終的に1990年にナミビアとして独立しました
ドイツの植民地時代に建てられた街のシンボルとなっている教会



治安は良いとは言えないので手荷物に気を付けながら離れないように動きます
カトゥトゥラ地区(住みたくない場所)こんな地名があるなんて悲しいですね
強い意志を感じる町アパルトヘイト時代の黒人居住地区の市場に行きました
ナミビアの人々のリアルな生活を知ることが出来ます





一番の賑わいBBQみたいな露店 何のお肉かわからないけど(多分ビーフ)がアフリカに来て一番美味しかったです(食べるのは自己責任と言われたけどお腹壊さなかった、最終日だし焼いたら大丈夫説)

ドイツ風の美しい都会的な街並みから少し離れるとカトゥトゥラ地区があります。今だインフラが届いてなくその地域の人達で共同で釜を使い生活されてます。
今回巡ったアフリカは自然豊かで、資源も豊富な国ばかりなので
早くこのような地域が無くなり、みんな豊に暮らせますようにと切に願いながら帰国しました

南部アフリカの旅はとても刺激的な旅となりました。槍を持った部族とタテに飛んでる姿を期待されてたと思いますが違いましたね
次のアフリカは槍をもって走っているかもしれません(笑)

長い春休みが終わりましたが、移動距離、出入国の数、飛行機乗った数、朝日を見た数、満天の星の数、見た野生動物の数、早起きの数、毎日歩いた歩数、感情が揺さぶられた数、お腹壊した数、全部が記録更新しました
非日常が人生の原動力となり、楽し過ぎてとても良い旅となりました
皆さんも機会があれば是非旅に出て下さいね
長々と旅ブログ失礼いたしました
アフリカの旅終わり
アフリカの旅終盤です
ナミブ砂漠の朝、極寒です この旅は朝がずっと早くて4時起き当たり前になって来ました。朝食を軽く済ませ出発です


早起きは苦手だけどこの旅の朝は別世界で素敵です


赤い砂の世界が広がるソーサスフレイ、ゆっくりと朝日に照らされます

バスから4WDの車に乗り換え、オフロードを走ります。ちょとしたアトラクション砂の上を滑る感覚が何とも言えない
何も無いところで降ろされ、残るは自分たちの足のみで進みます
目指すは「デットフレイ」=死の沼と呼ばれた場所
気候変動で水が枯れ果て1000年前には水があった沼地





乾燥により砂丘の影に入ると暑さを感じ無いですが、日が昇ってくると急激に暑くなってきます
あたり前だけど前も後ろも何もない

砂嵐で目も口の中も砂だらけ
砂に足を取られながら30分位歩きます
乾燥しているので暑くても汗はかきません

遠くに見えて来た「デットフレイ」違う惑星に来たみたいな景色が広がります









ナミビアの首都、ウィントフックまで6時間舗装されていない道をひた走ります

朝も早かったので爆睡したいところですが、舌を噛みお尻が浮く位のガタガタ道、車内も砂埃が凄いのでマスクとサングラスは欠かせません


約8000万年前に生まれた 世界最古の砂漠「ナミブ砂漠」
「ナミブ」とは、先住民の言葉で「なにもない」との意味
海から風に運ばれ山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり見たこともない世界

これから砂丘を上ります



乾いた砂嵐が吹き、砂に足を取られ息が上がります
頂上まで行くのを諦め途中で座り込み、ゆっくりと日が沈むのを待ちます
絶景過ぎて言葉が出ませんでした
サラサラと細かいアプリコット色の砂は容赦なくスニーカーの中へ入り
すぐ靴の中は窮屈になりますが痛くないので、不思議とそのまま歩けます
今夜は国立公園内のホテルに宿泊です

砂漠の真ん中にコテージが並びます


めちゃくちゃ可愛いホテルでした

テラスに出ると満天の星空、流れ星、時間を忘れてテラスでゆっくりとビールを呑み夜空を眺めて♪
としていたい所ですが、見たこともない10センチ位ある巨大なコオロギ?がいるし、砂漠の夜は風も強く寒いくらいで、遠くの方から何かわからない獣の遠吠えに怯えてしまい室内へ
ベットに横になってみると、シーツの上は砂だらけでした(砂嵐は隙間から入ってくる??よく見ると部屋の中は全て砂まみれ(笑))
今朝3時に起床し南アフリカからナミビア入りし昼間は砂漠を歩きまわったので疲れMAX、そのまま丸めてあった毛布にサンドウィッチされて就寝しました
ですが・・夜中、部屋の中にいたヤツ(巨大コオロギ)の鳴き声(音量MAX)で目が覚めました
スーツケース開けっ広げてるな…連れて帰るの嫌だな…鞄や靴の中に入ってたら…ベットの上に乗ってきて…顔面についたら嫌だな…
虫嫌いでは無いのにさすがのヤツの大きさと鳴き声に想像力だけはドンドン膨らみ、ベット回りに日本から持ってきた蚊避けスプレーを気休めに撒いて朝を迎えました

朝には洗面所に小さめのヤツが1匹現れてました (踏まなくてよかった…)
ホテルの人に聞くと、どうやら数日前に雨が降って大量発生したようです
それにしても素晴らしいホテルでした!

砂漠の中なので、ホテルWi-Fiなど電波は殆ど繋がらず何かあれば隣の部屋の人に大声で助けを求めるしかない(笑))
翌朝お迎えのバスが来ないとゆうハプニングもありましたが(運転手さんはテントに宿泊なので携帯電話はもちろん繋がらない)
風の音とコオロギの鳴き声がBGM、完璧なデジタルデトックスでした
あと少しアフリカお付き合いくださいませ
早朝4時30分にはホテルを出て、今日はナミビアに移動です
飛行機はお気に入りのエアリンク(かなり小型です)

約2時間位のフライトですが軽食出ます



ナミビアの首都ウィントフックにある「ウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港」に到着。気温30度/9度
セスリエムに向かいます

ナミブ・ナウクルフト国立公園内に位置する渓谷
「セスリエムキャニオン」

川が長い年月をかけて地中深くまで浸食してできた渓谷で、約3,000万年前に形成され始めたと言われています。




渓谷の崖の高さは約最大30m
白い蛇やトカゲや甲虫、ヒヒ、ジャッカルなどの生物がいました
深い渓谷の裂け目の底に雨水が溜まるため、この地域では一年中水がたまる数少ない場所として知られています
アフリカの旅⑥砂丘に続く
昨夜の腹痛はウソの様に体調復活、ですがこの時点で体調不良の人続出
今日はあいにくの雨、気温もかなり低くダウンを着て出発です 南アフリカ、ケープタウンを南下し、喜望峰、テーブルマウンテンなどケープ半島観光




灯台(現在は展望台)











悪天候のため朝はテーブルマウンテンのケーブルが閉鎖されてましたが再開したとの事で向かいました 風が強くて傘はすぐひっくり返るのでビクトリアフォールズのポンチョが役に立ちました

ですが・・・


南アフリカはキリンや象などの動物は動物園にしかいません

南アフリカはアパルトヘイトでオランダ系白人やイギリス系白人に黒人など非白人を人種隔離するという辛い歴史があります
1991年(約34年前)に廃止され解放されましたが分離地区は今だに色濃く残り、現在も人種間の不平等や格差はまだ続いています
コロナ以降失業者が増え、治安も一層悪くなったようです。道路脇には職を求める人が沢山いました

唯一?安全?ウオーターフロントでお買い物と夕食事を済ませホテルへ帰宅
今日は移動日
ジンバブエのホテルは遠くにビクトリアフォールズが遠く見え朝日も最高

ただ、部屋のテラスはバブーンなど猿が入って来るため開けっ放し禁止、
夜間は外国のホテルで珍しい雨戸?を閉めます
虫も多いのでベットは蚊帳付き、殺虫剤も各部屋にあります
日本の殺虫剤と違い大きな虫も瞬殺で仕留めてくれるので安心でした


早朝から近くの(ジンバブエ側)のビクトリアフォールズを1時間かけて散策

ザンビア側とは少し違うアフリカには珍しい湿地帯の植物が多いです




わずか数秒でびしょ濡れに!大雨って!?言うぐらい滝しぶきが凄いです、途中前が見えなくなり笑うしかない状態でした、そしていつの間にかAちゃんは水着に(笑)




一昨日歩いて渡ったザンビアの国境の橋が見えました(ザンビア側、ジンバブエ側共に国立公園)橋の上からバンジージャンプも出来るみたいです
濡れた服とポンチョをスーツケースに詰め込み空港に向かいます


南アフリカ航空のエアリンク 3時間ほどですが機内食(ランチ)でます
ビールが500㎖だったのはビックリ!ランチボックスも美味しかった


エアリンク!気に入りました


あっという間に到着したのは
南アフリカ、ケープタウン
朝まで人より動物に会うほうが多かった大自然から都会へ
まだ明るいのにゾンビみたいな人が歩いてたり、コンビニなどちょっとした買い物でも外出禁止、ホテルの外に出ないでなど注意事項を受けて一気に治安の悪さを感じます(動物より人間が怖い)
ホテルのレストランで間違って注文したハンバーガー



マルヴァプディングは特産のアプリコットを使った、蒸しケーキでレストランや家庭によってかなり味が違うらしいです。すべて美味しいのですが量が多い・・・
ビールも南アフリカ産のワインも美味しかったです!
そしてこの夜、腹痛で何度も目が覚めました(笑)